環境活動
ふさふさと育つ… これがケナフ
一年草ですが、十分に成長すれば高さが6mにもなるケナフ。関東圏では5月初めに種を蒔き、世話をして花が咲くのは9月中旬。花や葉が落ち、収穫出来るのは11月の上旬になります。
弊社敷地内で元気に育つケナフ。
11月上旬。葉を落とし、刈り取りを待つケナフ。
モコモコになる… これがパルプ
みなさんは、製紙の原料となる植物繊維、パルプを実際にご覧になったことがありますか?こちらが、そのパルプです。紙になる直前のパルプ、水分も含ませていますから、ずっしりと重みがありますよ。
マッシュポテトみたいにも見えますね。
紙になる直前のモコモコのパルプ。

【参考】種から紙になるまで
ケナフの種ひとつぶから… 0.025グラム/粒↓
1本が育ち… 80グラム/本↓
パルプが採れて… 30グラム/紙の原料↓
例えば、はがきならば約10枚分になります… 2.8グラム/枚
子どもたちと作るケナフの世界
2009年春より、弊社は体験学習の一環として中学生の皆さんとケナフを育てています。栽培体験を通して培われるのは、生命に対する温かい思い遣りの心。ぐんぐんと太陽に向かって伸びる、力強いケナフのように、生きる素晴らしさは、このような活動を通しても学べるのですね。
看板も立ててあります★
水をあげたり、土を整えたり。
みんなで丹念に育てています。
すくすくと育つケナフ。大きくなあれ★







